北海道犬保存会栗山支部

本部展の様子をスライドショーにしました。

第161回本部展覧会開催要項
第95回本部獣猟競技会開催要項

1.主催
社団法人 天然記念物北海道犬保存会
2.後援
北海道、北海道教育委員会、北海道獣医師会、北海道新聞社
3.日時
平成21年3月8日(日) 開会式 8時30分
4.場所
夕張郡栗山町桜丘1丁目130-1 横山工業内
5.名称
第161回 本部展覧会
第95回  本部獣猟競技会
6.表彰式
会場(賞状は後日支部の方へ発送いたします)
7.目的
北海道犬の合理的作出、育成を一般に公開して、優秀犬の作出意欲を図り、併せて会員相互の親睦を密にする。また、北海道犬は獣猟に使役する目的で飼育され、今日まで保存育成した犬種であり、その獣猟性能を保持するため本競技を行う。
8.資格
①本会会員の所有犬で、本会の登録犬であること。
②狂犬病予防接種済みの犬
9.申込
①本部の所定申込書を使用のこと。
②当日の申込は、受付ません。
③出陳者は本年度の会費を納めていること。

(ただし、やむを得ぬ理由で未納の場合は、支部責任で速やかに納めること)

④出陳申込は、支部一括で2月25日本部必着のこと。
10.クラス別
仔犬一部=3ヶ月以上5ヶ月未満-H20.10.09~H20.12.08
仔犬二部=5ヶ月以上6ヶ月未満-H20.09.09~H20.10.08
幼   犬=6ヶ月以上12ヶ月未満-H20.03.09~H20.09.08
若   犬=12ヶ月以上24ヶ月未満-H19.03.09~H20.03.08
未成犬 =24ヶ月以上36ヶ月未満-H18.03.09~H19.03.08
成   犬=36ヶ月以上       -H18.03.08 以上
福寿犬 =84ヶ月以上の希望犬 -H14.03.08 の希望犬
11.競技方法
熊から30m外方を出陳犬の出発点にし、以後熊の発見から襲撃までの一環動作を採点する。ハンドラーは3.5mの引き綱を使用し、ハンドラー進入禁止線外より競技犬を熊に向ける。
12.審査
牝、牡別に仔犬一部、仔犬二部、福寿犬(衛生、固体審査なし)、幼犬、若犬、未成犬、成犬の部に分けて固体審査(歯牙、睾丸の検査を含む)比較審査を行う。
13.審査委員
本会の審査員があたる。

結果

 北海道犬保存会ホームページを参照願います。    LinkIcon本部展結果